はじめていく海外旅行

とって楽しみな初めての海外旅行。いざ準備をしようとすると、何が絶対に必要なのか、どんなものがあると便利なのか、考えると山ほどある気がして何を用意すれば良いかよくわからなくなってしまったりします。初めて海外旅行へ行くときには何を準備したらいいのか、ここで説明していきたいと思います。

海外旅行へ行くと決めたら、真っ先に準備しなければいけないものが「パスポート」です。これがなければ日本から出国すること自体ができないので、必ず前もって用意するようにしましょう。パスポートはある程度手続きに日数がかかるもので、決してすればすぐにその場でもらえるわけではないので、日数にきちんと余裕をもって準備する必要があります。

行き先の国によっては、パスポートと同時にビザが必要なケースもあります。ビザが必要かどうかについても事前に確認をして、必要ならば用意しなければいけません。

初めての場合は、航空券、現地の宿泊先などがセットで用意される旅行会社のお得なツアーパックなどを利用することをお勧めします。何もかも自分で手配するのは慣れていない人には大変手間がかかりますし、費用も割高になる傾向があります。旅行会社が用意するツアーの場合、現地での市内観光できるチケットや食事券がついていたりしるので、大変便利だと思います。ツアーだとあらかじめ用意されたプランに縛られるため、それが嫌でどうしてもフリーに動きたい人は、フリープランを利用するか、あるいはツアーではなく航空券とホテルの手配のみ旅行会社に依頼する形で良いでしょう。

実際現地についた後には現地通貨を用意する必要もあります。飛行機で現地に着いたときや、あるいは途中のターミナル空港などでもどうしても現地通貨が必要になることもあります。現地に着いてから空港で両替するか、それとも銀行でするか、宿泊先のホテルで行うかという選択肢がありますが、事前に日本で両替して持っていくことも可能です。

現地の空港やホテルでの両替は便利だと思いますが、かなりレートが高いので避けたほうが無難です。もし事前に準備できそうならば、日本の銀行である程度お金を両替して確保しておいたほうが方が安心かもしれませんね。パスポートと現地通貨はどちらも絶対必須のものなので、直前に用意できず困らないよう事前に準備して欲しいものです。

 

福岡の薬膳料理レストラン

薬膳料理レストランは、今や、大都会だけに存在するレストランではありません。やや大きめの街でしたら、必ず数軒はあるでしょう。我々の食に対する考えなども、日々、変化しているために、それに合わせてさまざまな形態のレストランも増えてゆくのでしょう。

九州地方にも薬膳料理のレストランはちゃんとあります。今回は、福岡の薬膳料理レストランについてのご紹介をいたします。

今泉に薬膳料理のレストランならぬ、薬膳料理カフェというのがございます。「SAKURA」という名前のカフェですが、ここの女性オーナーが漢方薬の薬局を営んでいる薬剤師というだけあって、健康と美容によいメニューが盛りだくさんなのです。こちらの看板料理は、薬膳火鍋だそうで、30種類以上の生薬が含まれており、そこにさらにコラーゲンも含まれていて、代謝アップにも効果的で、滋養強壮やダイエットにも良いそうです。これは女性に人気がありそうですね。

また、天神にございます「ZHANG'S(チャンズ)」は、薬膳料理ということを前面に出しているわけではありませんが、やはり健康と美容をテーマにメニューを作っているそうです。こちらは、湯麺とお粥のレストランです。特徴としては、これらの湯麺とお粥それぞれにコラーゲンが付いて来て、それらに溶かして食するということなのです。さらのお粥のほうは、9穀粥だそうで、とてもヘルシーで薬膳料理に通じるものが感じられますね。

九州は広いですから福岡以外にもまだ薬膳料理のレストランはございます。

 

FX初心者にとって必要なロスカットライン

FX口座開設をする時に、FX業者からロスカットラインについての説明があります。FX業者が設定しているロスカットラインは、FXシステムトレードによる損失がロスカットラインに達したら取引は強制的に終了して、損失額は証拠金で相殺されます、という最終的なラインです。

FX初心者に限らず、FX業者が設定しているロスカットラインとは別に、投資家が自分自身で損切りラインを設定することは、資産を守るという点でも大切なテクニックです。FXをはじめたばかりのFX初心者の場合には、損失が5%もしくは10%程度になった時点で、損失を最小限に抑えるための損切りを行なう事をおススメします。

「もう少し待てば為替レートが巻き返すのでは」
と期待したい気持ちもありますよね。特にわずかな資金でFXをはじめたばかりのFX初心者にとっては、わずかな損切りでも大きなダメージを受けてしまう気持ちになってしまうものです。しかし、FXシステムトレードにおいては、為替レートが上下どちらに動くかは誰にも分からず、利益をもう少し大きくするよりは、資産を守る事の方が優先順位は高いことを忘れてはいけません。

ポジションを持つ際に、自分自身で損切りラインの設定をすることができますし、そのラインにレートが近づいたらメール通知してくれるアラーム機能なども充実していますから、ぜひそういったサービスや機能を利用して、損切りは小さく抑え、利益も小さくコツコツと積み上げていくシステムトレード方法を体得したいものです。

 

CFD取引と資金

CFD取引を行う上で一番重要なのは資金です。
レバレッジ効果を狙っての取引を行うのでハイリスクハイリターンの取引であることはご存知のことと思います。誰しもが簡単にCFD取引を行えるものではなく、CFD取引を始める際の口座開設申し込み時には証券会社各社の独自基準に照らし合わせた審査を経てからの口座開設になります。
この際に一番必要なのが、ご自身の純資産額です。少ない資金で利益を簡単に大きくあげられるのがCFDの魅力ですが、逆に損失を被った際の額も大きいのがCFD取引です。
プロユースの証券会社などではレバレッジを最大200倍までかけられます。このレバレッジ倍率を鵜呑みにした取引を続けると必ず大きな損失を受ける可能性があります。
証券会社の裁量により、取引経験や資産額などをかんがみて、レバレッジを抑制したり、マージンコールやロスカット等の強制決済を行う場合の方が多いのですが、そういったことが続いた時に資金運用に関しての相談に乗れない証券会社もあることを覚えておくとよいでしょう。
とある証券会社では、口座開設時に必要な金融資産は200万円以上と定めています。金融資産とは、預貯金・国債等の有価証券の総額を差します。
口座開設の際に、10万円以上を入金することを前提にしている証券会社もあるので、ご自身の資産に関しての検証を行ってからCFD取引を始められるといいでしょう。

 

レバレッジが高いとは?

CFD取引は証拠金を用いたレバレッジ取引です。レバレッジというのは、テコの原理のことを指します。小さな力でも大きな力を持ち上げることができる原理のことですね。
このレバレッジを活用することにより、少ない資金でも大きな利益を生み出すチャンスが生まれます。CFD取引では、一定の金額を証拠金として証券会社に支払い、証拠金に対してそのレバレッジをかけることにより、その2~100倍の価格の株や商品の売買を可能にします。レバレッジが高いというのは、この倍率が高いことを指します。
レバレッジをかけて運用することにより、効率のよい運用が行えるようになるわけですね。このレバレッジはFX取引の大きな特徴と言えますね。必要な証拠金の割合は、商品ごとに1%~50%までと決められていますが、レバレッジの倍率は商品ごとに設定の中で自由に決めることが出来ます。レバレッジを高く設定すれば、大きな利益を狙えますが、反対にリスクも高くなるので、レバレッジが高ければいいというわけではありませんね。
初心者の人は、レバレッジを高く設定しない方がいいでしょう。レバレッジが高いというのは、元手よりも大きな金額の取引が可能になることです。それによって、資産をより有効に活用することができるということですね。CFD取引を始めるには、このレバレッジをきちんと把握しておくことが大事ですね。慣れてきたら、レバレッジを高く設定して挑戦してみてはいかがでしょう。

 

オーバーナイト金利

CFD取引にはオーバーナイト金利というものがあります。オーバーナイト金利というのは、その日保有したポジションを翌日以降に持ち越した際に発生する金利のことをいいます。
オーバーナイト金利は、銘柄のポジションを保持し続けたまま日付けが変わると発生する為にこう呼ばれています。FXでいうところのスワップ金利と同様の意味合いを持ちます。 FX取引のメリットとしてスワップ金利が大きなポイントとなるように、CFD取引においてオーバーナイト金利はおさえておかなければならないポイントの一つと言えます。
オーバーナイト金利は、売買取引をした銘柄を発行している国ごとに金利の掛け率が定められています。FX取引と比較しての違いとしては、CFD取引では、全ての売りポジションに対してオーバーナイト金利が発生します。売りポジションだと金利を受け取ることができ、反対に、買いポジションだと金利を支払うことになります。注意しておかなければならないのは、金利の高い国が発行している株式の買いポジションを持っている場合です。それを長く持ち続けていると、その間ずっとオーバーナイト金利が発生し続けることになります。オーバーナイト金利は、日本時間の朝6時をまたぐと発生します。ということで、この時間にポジションを保有しているとオーバーナイト金利が発生することになります。この時間をまたがない場合は金利を受け取る事はありません。オーバーナイト金利については、CFD取引をする上で、覚えておかなくてはならないことの一つと言えるでしょう。

 

個別銘柄のカラ売りとは?

CFD取引では、個別銘柄のカラ売りをすることが出来ます。カラ売りというのは、信用取引のうちのひとつで、今後値が下がるであろうということが想定される銘柄の株式を購入し、証券を保有していなくても、取引口座を開設している証券会社から当該銘柄の株の証券を借りる形をとって売り注文を出して売却することができ、そして、予想とおりに株価が値下がりしたところで再びその銘柄に買い注文を出して買い戻し、発生した差額を利益として得ることができる仕組みのことをいいます。CFD取引では個別銘柄のカラ売りが出来るようになっています。現物株の売買取引には法の規制などが絡み、取引に様々な制限が加えられているのですが、CFD取引では、何度でも自由に売買取引を行うことができるようになっていますので、個別銘柄のカラ売りも有効な手段となっています。
また、CFD取引でカラ売りを行う場合には、信用取引の専用口座を設ける必要がなく、弁済期限というものは設定されていません。弁済期限というのは、借りた証券を弁済するまでの期間のことをいいます。ということから、信用取引によるカラ売りの利便性を高め、簡単に利用できるようにしたものがCFD取引のカラ売りということになるかと思います。CFD取引で個別銘柄のカラ売りができるというのは大きなメリットといえるでしょう。他にもCFD取引のメリットは沢山ありますので、興味のある方は勉強してみて下さい。